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HPVワクチンは6年生からできます

癌を予防できるワクチンはありますか? ______はい、B型肝炎とHPVワクチンです。

小学校6年生から接種できるHPVワクチンは、将来の子宮頸がん予防に大きく役立つ大切なワクチンです。
近年は女性だけでなく、男性の接種も世界的に広がっています。

特に東京都では男性に対しても全額助成が開始され、より多くの方が負担を抑えて接種できるようになりました。

またオーストラリアでは、すでに男性も公費対象となっており、男女ともに接種することで集団免疫を高め、関連するがんの発症を大きく減らしてきた実績があります。

15歳以下で接種を開始した場合は、2回の接種で完了できるため、身体的負担も少なく、スケジュールも組みやすくなります。
(15歳以上で開始された場合は3回接種が必要です。)

中学生になると部活や塾で忙しくなり、予防接種の時間が取りにくくなるため、小学生のうちに接種を始めておくことをおすすめします。
早めに開始することで、より高い予防効果を期待できるだけでなく、接種スケジュールもスムーズに進められます。

お子さまの健康を守るため、そして将来のリスクを減らすためにも、ぜひこの機会にご検討ください。
接種に関するご相談やご質問は、当院までお気軽にどうぞ。

 
 
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